はじめて飼う魚を選ぶ時に、注意するべきポイント!

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アクアリウムを始めた人にとって、はじめての魚選びは楽しいものです。

そこで、今回は全種類の魚共通で、はじめての魚選びで注意するべきポイントや魚の見極め方について解説します。

目次

魚選びで押さえておくべきポイントとは?

海水魚や淡水魚などアクアリウムで飼える魚にはたくさんの種類がありますが、調べてみて「いいな!」と思った魚がいたら、実際に店舗で確認して購入するのがおすすめです。

店舗で購入する際のポイントは主に2つです。

1つ目のポイントが「魚の水槽の状態」で、2つ目のポイントが「混泳可能」かどうかです。

インターネットで魚を購入する際のポイントは後半でお伝えします。

魚の水槽の状態をよくチェックする

店舗で販売されている魚は、同じ種類の魚をいくつかの水槽で分けて売られていることが多くありので、自分の気になる魚が他の水槽にもいないか見て回りながら、水槽の環境チェックも忘れないようにしましょう。

逆にいくつかの種類の魚を同じ水槽で売っていることもあります。

気になる魚の水槽の環境チェックポイントとして、

気になる魚の水槽チェックポイント
  • 同じ水槽に具合の悪そうな魚がいないかどうか
  • 死んだ魚が浮いていたりしていないか

という点です。

魚は生き物なので病気にもかかりますし、少しのケガでも具合が悪くなって死んでしまうこともありますが、飼いたい魚の水槽の中に、1匹だけ具合が悪そうにしていたり、死んだ魚が浮いているような水槽は要注意です。

なぜなら、同じ水槽にいる魚は、他の魚が発症した病気をすぐにもらいがちだからです。

具合が悪い理由や死んでしまった理由は様々ですが、病気で死んでしまった可能性も大いに考えられます。

その水槽にいる魚は、同じ病気に罹っている可能性が高いので、購入前に詳しいことを店員さんに必ず聞いてみましょう。

中には、トリートメント中だったり薬浴中といった「病気の治療中」の場合もあるので、必ず確かめてから購入するようにしてください。

自宅での薬浴用の商品も種類豊富に販売されているので、1つは持っておくと安心です。

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混泳が可能な種類かどうかをチェックする

魚の中には、性質的に他の魚との混泳が難しい種類もいます。

小さな熱帯魚でも、同じ種類の魚以外とは混泳が難しいような気の荒い種類もいるので、そういった場合は水槽の表記に「混泳注意」と書かれています。

逆に、穏やかな種類には「混泳可」と書かれています。

混泳注意というのが、その魚よりも大きい魚との混泳なら大丈夫なのか、それとも、単体で飼うことが望ましいのかは、お店の人に聞いてみてください。

インターネットで販売している魚の場合の注意点は?

はじめてのアクアリウムなら、できるだけ店頭で魚の状態を見ることをおすすめしますが、どうしてもネットでなければ困難な場合には、次のポイントに注意して購入してみましょう。

ネット検索で、一般の購入者さんたちの「口コミ」でお店の評価などをチェックしましょう。

口コミの中で特に注目したいのが「死着(率)」についてです。

死着とは、文字通り届いた時に数匹亡くなっていたということです。

死着は、どうしてもゼロにはできませんが、あまりにも死着が多いようならその店舗は気を付けた方が無難です。

まとめ

アクアリウム初心者が、はじめて魚を選ぶときの注意点についていくつかご紹介しました。

魚は環境によって生存率が大きく変動するので、なるべくきちん飼育されておりお店を選ぶことが大切になってきます。

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